仕事とは本来楽しいものだ!

最終更新: 5月1日

社会人として働いていると、勉強と仕事の二つについて、すごい似ているな〜って感じる瞬間がある。


それは、勉強や仕事の内容が人からやらされたものだった場合、「できるならやりたくない」って思うが、自分の意志で学んだり働いたりすることはすごく楽しいということ。


例えば、社会人になって本を読んだりセミナーに行って学ぶことが楽しい!っていう人がいるとする。


ではその人たちは学生時代からそうだったか?というと必ずしも、そういう風には思っていなかっただろう。


しかし自分の仕事のスキルをもっと上げたいということで自分の意思で勉強を始めた結果、その楽しさに気づきそういう風に感じるようになったと思われる。


そしてこれは仕事も同様だ。上の人から与えられた仕事をこなしていると、早く辞めたいなあって思ったりする。けど、実際に働いても働くなくてもいい状態になってから働くと、こ

んなに勤労することが楽しいことだったのかあということに気づく。

要は自分の自由意志で行う仕事と勉強は、本来楽しいものなのである。


なぜ多くの人が、そう感じることができないのか?


とはいえ、そういうことを思えないことを増長してしまう原因がある。

その一つは周りからの目だ。


全く理解不能なのだが、日本っていう国は「勉強を楽しいっていう人って意識高いよね〜」

みたいな無言の風潮があるので、なぜか自分の仕事に誇りを持ったり、勉強が趣味です、みたいなことを言うことに抵抗がある。


変な謙遜が良しとされているのだ。

その結果、会社の不満を言う習慣ができてしまう。


すると、元々はそんな風に思っていなかったのに、自分の発する言葉で自分を洗脳して徐々に仕事ってつまらない、勉強ってできるならやりたくない、ということを思うようになってしまう。


それなので、普段周りの人が仕事に対してどういう姿勢で望んでいるか?ということも自分の仕事観に大きく影響することが分かる。


働き方と周りの環境を変えることの重要性


「勉強が趣味なので、休みの日はずっと勉強しています」と言った時に、周りから「偉いね」と言われたことにずっと違和感を感じていた。


自分にとってはゲームをやっている感覚なのに、「1年間、毎日ゲームを2時間しています」という人には「偉いですね」って言わないのに、それが勉強になると「偉い」ってなる。


その経験が、そもそも仕事とか勉強ってどういうものなのか?ということを考えるようになった。


そして今のような結論に至ったのだ。そう。そもそも勉強とか仕事をつまらない、って思うように仕向けられている、と。

ということで本来は勉強や仕事は楽しいし、これほど人生を豊かにするものはない。


その一方でそういう風に思えないのは、この両者が自分の自由意志に反してやらなければいけないもの、という時期を経験するから。そして、周りの風潮がつまらいないもの、という意識に思うように仕向けられているから。


そこで、もしそのような状態から抜け出したいと思うのであれば、働かなくてもいい状態を

作ること(要は金を作れってことだ)と、仕事が楽しい・勉強は面白い!って思う人で周りを固めること。


その結果としてとても面白いライフスタイルが待っているしワクワクする毎日を過ごせるようになると思う。


24時間しか時間がないのであれば、少しでも長い時間を楽しい!って思える状態にしたい。そんな風に思ってもらえる人が増えたら嬉しいな!って思う。

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