知ってるか・知らないかだけ。プレゼンのコツについて

読書会を6年以上やってきて中で、本の紹介がうまいな~!って人と、全く頭に入らん。。って人にすごい分かれます。  先日、読書会に長く参加してる人たちだけで集まって、徹底的にその辺りを分析して、そのなかでいくつかのコツがわかりました。 これって正直スキルとか能力関係ありません。

本当に知っているか否かのテクニックなので、ぜひスラットみてください!

相手が「はっ」となる答えにものを質問をすること

誰でもできることですよね。これは。ただ、結構大事だったりします。 プレゼンの目的は相手をはっとさせること。

相手に気づきを与えて行動を促すことが重要です。その為の一つのテクニックが質問です。とはいえ、ただ質問すればよい!というわけではありません。相手が注意を向けたくなるような質問をすることが大事です。

例えば、2020年までに独身の60代女性が年収120万円で生活するようになる割合はどれくらいだと思いますか??
う〜ん。20%くらいですか? 実は50%なんです! えー!

っていう感じで相手が意外と思うこたえになるものを、質問するようにすることで、そのあとの話の展開に対して注意を向けるようになります。これは誰にでもできるテクニックですが、結構効果的です。

自分が印象に残った部分をそのまま引用をする

あとは文章を書いてそれが本になるということはかなり推敲をしているケースが高く、相当、修正して書き上げた可能性が高いです。何がいいたいかというと、そうやって書いた文章には魂がこもっており、それをそのまま話すだけでも相手に印象を与えることが可能になります。

それなので、文章を読み上げることも大事。ただその中で大事なのは、どの部分を引用するか??これに対しては結果として伝えたいものに繋がる部分を引用することが大事です。

OOOO〜〜〜と書いてある通り、結果として僕はOOだと思います。ということに繋がれればベターですね。


全部を紹介しない

印象に残らない発表って、全部のあらすじや内容を伝えようとして、結局なにが言いたいの??って思うことが少なくありません。伝えたい内容は一つに絞って、それ以外は話さないという意識でいることが大事です。

人って聞くのにすごいストレスかかるし、長くは集中力が続かないので、短く簡潔に何が言いたいか?ということを伝えられるスキルはすごい重要です!

目線、話す口調は大事。やっぱりメラビアンの法則

これは本当に相手に伝えるということにおいて前提となることですが、相手の目を見て話す、声のトーンや聞き取りやすいペースかどうかということは大事です。

人によっては、本に意識を向けたことで話のオーラが伝わらなかったり、早すぎて全然伝わらないということは往々にしてあります。

今一度、自分のプレゼンの状態を録画してもらって、ロープレすることで、そのあたりの部分について改善するようにしていくことが大事です。

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