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返信が遅い人について感じていること

僕の経験の中で一つ例外なく言えることがあるとするならば、それは「レスが遅い人で仕事ができる人は一人もいない」ということ。


もちろん、役職者やマネージャーなどで大量にメールが来て埋もれることがあって、たまに返信以前に通知に気づかなかったり見落としてしまうことはある。 それについては仕方がないと思うし、今回の「返信が遅い人」という定義には当てはめないことにする。


あくまで僕が今回のテーマにしているのは恒常的に返信が遅い人である。 どれくらい遅い人か?だいぶ甘く見積もって24時間以内としよう。


返信が遅い人に対して思うこと

僕がレスが遅い人に対して、なぜ積極的に付き合わないか? いくつか理由があるが、一つは、仕事ができる人やそれなりの地位にある人は逆に返信が早い人が多い。


そういう人たちは例外なく、返信が遅い人に対してイライラする傾向があり、中には指摘することあるだろう。


となったときに、社会に出てから3年も経てば返信が遅い人は誰しもは一度指摘されたことがあるはずだ。

で、それを直していないということは、素直じゃない人なんだなということを思ってしまう。


僕は人としての器や成長を決める大きな要素として「素直であること」というのが大事だと思っている中で、やはりそういう人と付き合いたいと思っている。


となった時に、スキルとか才能が関係ない「姿勢」の問題であるレスすら修正できないようであれば、他のことはもっと頑固に違いないと思ってしまうのである。


また、返信をしていない状態=相手を待たせている行為であると僕自身は捉えているので、相手の時間を奪うことを気にしない人なのかもしれないとも思ってしまう。


ちなみに「自分はレスが遅いと指摘されたことない」という人もいると思う。24時間以上、返信を待たせている状態だったとしても。


それについて僕が思うことは、仕事ができる人との付き合いが少ないか、自分自身が気付けないような状態になってしまったのだなと感じる。


指摘する立場で考えたらわかると思うが、指摘する行為はとても疲れるし、まして初対面や関係性がない人に対してはいちいちそんなことは言わない。勝手にフェードアウトしていくだけである。 もし仕事の場面だったとしたら、別の人に仕事を振ったり依頼をする。わざわざ返信が遅いと相手に言うのは面倒だし、角が立つから。


ということを考えると、自分が返信が遅いことでチャンスを逃したり、他の人に声が掛かるようになってしまったことなどに気づけないのだ。


自分自身の基準値を作った経験


ちなみに、なぜ僕がそういう価値観になったかというと、大学時代にお世話になった教授か

ら「24時間以内に返信できない人は社会人として失格だ」ということを大学3年生の時から叩き込まれたから。


もともと返信は早い方だったと思うが、それを聞いてから、より意識をするようになった。

礼儀や挨拶、そして社会人としての振る舞いは25歳くらいまでで大体決まると思っている。

それは25歳を超えると誰も周りが言ってくれなくなるし、自分自身で気づく以外にないからだ(大体、そういう時は大きな失敗をやらかしてから気づく)。


返信が遅い人は、そこまで言うか?と思うかもしれないが、返信が早い人からすると連絡を待つのは非常に大きなストレスだし、凄く気になって仕方がない。

ぜひ自分自身を振り返って、修正するようにしていくといいだろう。


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