「プロ」という意識について、どう思います?

「自分は自分が思った通りの人間になる」

この格言は結構有名だよね。誰が最初にこの言葉を作ったかわからないけど、それでもこの点について本当だと感じている。


ということを考えた時に普段自分が仕事をしている時に、どういう姿勢であるか?ということは凄く大事だと思う。


例えば、自分は言われた通りのことだけをやっていればいいという考えであれば業務時間外に積極的に学ぼうとはしないだろうし、あえて自ら手を挙げて何かをしよう!っていうことはしないと思う。


逆に自分は「プロ」として取り組んでいる、ということを考えて日々過ごしているのであれば、野球選手が試合で結果を出すことでお金をもらっているのにも関わらず、それ以外の時間を練習というお金にならないものに使っているのと同じように、金を稼ぐためにお金にならないけど自己成長できることに時間を投資するだろう。

つまり能力や才能といったことではなく、日々自分自身をどういう風にみるか?によって行動が変わるのだ。


一夜漬けする人と仕事を要領よくこなす人の共通点について


大体において試験前に一夜漬けしてその場をやり過ごした人は学期末の試験に後悔することになる。なぜなら学期末の試験は1〜3学期で学んだことの総まとめみたいな感じでテストに出るから、その場その場でうまく乗り切った人たちでも、勉強してキャッチアップしないといけない状況に追い込まれるから。


この点については仕事で要領よく乗り切きる人も一緒。 自分の実力を底上げすることに意識を向けずに、ただ毎日をやり過ごすことだけに関心を向いている人はいずれ、自分の能力が試される場面になった時に後悔することになるだろう。

このような人たちがやっていることを一言でいうと、「成長」を繰延べしているにすぎない。つまり自らモラトリアムの期間を作って、後々自分の借金のツケを大きくすることになっているのだ。


僕は正直社会人でそのことに気がつかない人ってなんて学習能力が低いのだろうって感じてしまう。


だって学生時代の経験から、成長の繰延をしても意味がないことを経験しているはずだし、

逆にリボ払いのごとくとてつもなく大きな借金のツケになるのはちょっと頭を使えばわかるでしょ、ふつうに考えて。


なぜなら人は歳を取ると体力や知力が衰えるし、考え方が硬くなるから、自らを変化することがいっそう大変になるから。


プロという意識を持てばそう言うことも解決する


それに対してプロの世界はごまかしはできない。だって練習サボったら試合で結果が出ないし、ピアノの練習しないでコンクールで後悔するのは自分。


つまり結果が求められる環境にいる人たちは、自分の実力をあげることの重要性を認識しているし、そうしないと長期的な成功はないことも身に染みているはずだ。


ということを考えた時に、やはり日本人の多くの人が社会人になってもその意識を持てないのは成果主義の環境にいないからだ。


でも今後はどんどん成果で判断されるようになるだろうし、そうなった時にはプロ意識がある人とない人で大きく差がつくようになるだろう。


ということを考えた時に今からその辺りを意識して仕事をするのは当たり前だし、それができないようであれば一生搾取され続ける人生を送ることになる。

まあそれでいいのであれば、そのままの生活を続けてください、っていうしかないけどね笑

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