Z世代に着目した時に、流行るビジネス、廃れるビジネスがわかる!

最近よく聞くZ世代という言葉。 これは1996年~2015年の間に生まれた人のことと定義されるらしい。 なぜこんなに注目されているかというと、これからの世界人口の30%を占める巨大な市場で、世の中のトレンドを作っていく人たちだからだ。


今までは世界のトレンドはベビーブーマー世代が牽引してきた。 彼らが20代の頃はロックが流行り、30代になるとスポーツカーブーム、そして40代になってから住宅バブルといったように、人口を牽引する人たちがどの年代にいるか?によって、世の中のトレンドが変わってきた。


そんな中でベビーブーマー世代の人口を超すと言われているZ世代の人たちがどのような価値観で、どういう趣向でいるか?ということを知ることはすごく重要だ。

ということで、今回はその点について簡単に解説していきたいと思う。


クレカに対する印象


僕は個人的にZ世代に対して共感できる部分としてあるとするならば、スマホで完結しないものを使うことを嫌がるという点かもしれない。


具体的にはクレジットカードの登録だ。

そもそもクレジットカードを作るという手間が面倒だが、もっと面倒なのが、決済画面になってクレジットカードをいちいち入れるというものだ。


アマゾンのように既にカードを登録している状態であればまだしも、新しいサイトから購入したり有料のメルマガやメディアを登録する時にわざわざクレジットーカードを取り出すという作業が面倒で仕方がない。


特に電車の中だとセキュリティの問題もあって、尚更面倒だということを感じる。

ということを考えた時にZ世代の人たちがクレジットカードを使わずに、後払いを選択したり、違う決済手法を使うようになっているというのは納得がいく。


世界的にはペイパルやStripeのようなサービスも出てきているが、日本ではまだまだ浸透度合いは低いということで、かなり使い勝手が悪いという印象を持っている。


日本では割合が低いので、、、


そのほかにも、アパレルに対するサステナブルの意識なども特徴だったり色々語りたいことがあるが、、、

ただ今回言いたいこととしては、日本ではZ世代が15%と世界的に見たら割合が低いので、マーケットの対象としてあまり重視されていないが、国境を超えるサービスが日本に日本に進出されたときに一網打尽になるよということ。


最近ではTiktokとかもすごい勢いで加速しているけど、1年2年で今まで使っていたサービスが時代遅れになって、新しいものがどんどん出てくる可能性は大いにある。


そこにどれだけついていけるか?というよりもついていこうとするか?がすごく大事だし、特に20代30代であれば、働く年数はまだまだ残っているので、常にアンテナを張っていくことが大事ではないだろうか?


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