OOを信じれば人生は全てうまくいきます。

最近、よく思うのが世の中には過去の何十年、何百年単位で遡ってうまくいった人たちの共通項を研究している人たちがいる。


例えば「ビジョナリーカンパニー」や「思考は現実化する」「7つの習慣」といったような本が代表的だが、それらを成功哲学という学問と呼ぶならば、それらの成功哲学本の中で共通して説かれている考え方がある。


つまり成功した要因をまとめた本をまとめたときに、ある共通項が浮かび上がっていくるというわけだ。


その一つが「ビリーフシステム」。これを別名でパラダイムと言ったり、捉え方といったりもされているが、全て同じ意味を指している。


それは結局は何を自分が信じているか、で成功の要因が決まってくるということだ。


全ては考え方次第って言えばそれまでやけど、、


僕自身もよく起こった出来事ではなくて、その出来事に対してどのように反応するか?の連続が人生のクオリティを決めるということを話しているが、これも結局は何を自分が信じているか?次第だということがわかる。


例えば、時間がなくて本を読む余裕がないと言っている人がいるとする。それに対して、時間を作れるようになるには、本とかのような自分の視野を広げたり、スキルを向上してくれるようなことに時間を割かないと一生時間がない人生になると考えている人がいる。


つまり同じ事実(=時間がない)に対して、「だから本は読めない」と反応する人と「だったら本を読もう」という人に分かれる。


それらの捉え方によって何が変わるか?それは行動だ。


そして、行動が結果を作るならば、それぞれの反応によって結果は全く違ったものになるだろう。


このように、自分がどのような捉え方になっているか?が人生の成功に大きく寄与してくる。


成功する人は成功する捉え方をしているし、成功しない人は成功しない捉え方をする。そして、結果が気がついたら大きく変わってしまうのだ。


じゃあ成功する人の捉え方とはずばりなんだろうか?

最後にこれらを解説する。


成功する人の代表的な捉え方


成功する人は圧倒的に自責思考だ。つまり原因は全て自分にあるという捉え方をする。そうすることによって、成長の機会を得ることができるし、自分の人生をコントロールすることができる。


もし他責思考だったら、結局それはOOのせい、ってなるので思考が止まるし、何よりもOOに人生を委ねてしまっており、自分の人生を生きることができなくなってしまう。


またそれと関連して、成功していく人は複数の選択肢があるときに「成長」に目を向けているということがわかる。


つまり自分が成長できる捉え方をするのだ。自責思考と他責思考も成長という観点で見れば、前者の方が圧倒的に成長できるのは言うまでもない。


なので、もしあなたが人生を幸福に生きたい!って思うなら、自責思考になるべきだし、成

長をする必要がある。


逆にそれらから目を背けると、成功できないということがわかる。

さあ、あなたはどっちを選びますか??


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