継続し続けることで必ず起こること

僕は自分でいうのもなんだが、何かを続ける!ということが比較的得意なタイプで決めたことを淡々と毎日実行することができる。


その中で大体において継続し続けると、あるフェーズですごく生産性が上がる瞬間というのがあるのだが、それがすごく自分は快感でやめられないのである。


その結果として習慣として5つ以上毎日持つようになってしまったのだが、この感覚についてできるだけ味わったことがない人でも想像できるように紹介したいと思う。


時間の短縮をとっても実感することができる!


どういうことが起こるか?というと、最初は一回一回調べたり確認して時間が3時間とか場合によっては一日フルで使ってしまう、みたいなことがあったとしても、上達をすることでその時間が1/3とか数十分に短縮をすることができるようになるのである。


当たり前のことかもしれないが、これが継続することの価値で、継続しないでスポットにて10個のことをやるよりは、一つのことを継続して習慣化したら増やして結果として10のことをやる方がかかる時間は全然少ないのだ。


例えばこのブログにしても最初に始めたのは会社員時代の昼休みで、これを書き上げるのに大体30分〜60分程度を費やしていた。


でも、今では同じ分量でも早い時は10分程度で書き上げたりすることができるようになった。


他にもテレアポとかについては、50件の電話を掛けるのに丸一日かかっていたことが、2時間で50件の電話を掛けられるようになったりする。


これも習慣化によって意識を違うところに向けながら、かつより研ぎ澄ませせたトークによ

って無駄な時間をかけないようにすることができることになったからだ。

このように習慣をつけることで時間というものを手に入れることができるのだ。


20代は無意識にできる作業の多さが市場価値の高さ


僕は20代がやるべきことは、無意識にできることをどれだけ増やせるか?ということがすごく大事になってくると思う。


例えば資料作成、営業、プログラミング、HPの作成など、できる作業の多さは結構評価される項目の一つに入れていいと思う。


もちろん1つの分野に専門性を持つことは素晴らしいことだと思うけど、習慣化したスキルが多い人はすっごく生産性が高い。


だってキーボード打つのに人差し指しか使えない人が早く仕事をきりあげられるか?というと甚だ疑問だし、企画書の資料で同じ分量と案を1時間で終わらせられる人と、使うのに慣れていなくて5時間かかる人だったら前者の方が別のことに時間を使えるのでその分有利に違いない。


つまり自分が得意!と思うことを増やすことでより楽をすることができるのだ。

まあ、それを身につける過程は楽ではないけどね!

6回の閲覧0件のコメント