ハマる、ということ

何かを学習するときに、できるだけ早く苦もなくできたら最高だって思わない?せっかく同じ学習をするのであれば、その時間を楽しく過ごしながらやった方がいいに決まっているよね。


でもどうやったらそうなるか?ということについて真剣に考えている人って結構少ない気がするのは僕だけだろうか?


僕自身は嫌なことをやり続けるということは人生において無駄でしかないと思っているので、自分がやりたくないことがやるべきことだった場合において、いかに嫌なことを好きなことに変えるか?ということを考えて工夫してきたように思う。

その結果、自分の中で型ができてきたので、今回はそれを紹介したい。


明確な目標を立てて、それを達成することだけを考える


まず前提として、楽しい!って思いながら学習をするには、「没頭(ハマる)」という状態になる必要がある。

では、どうしたらハマる状態になるか?これについて多くの人はやっていること(Do)に目を向けがちだが、Doに目を向いている人は何をやってもハマることができない。

それよりは自分の内面を変えて、なんでもハマる状態にすることが大事だ。


じゃあどうやってやるか? それは「明確な目標を立てて、それに向かっていく状態を作ること」だ。 OOまでにOOをする!そのためには来月までにはOOという状態になる必要があるから、毎日OOをして、、、という細かく行動まで決めてしまうのだ。


すると、あとはやるだけになる。そして、その状態になれば集中して行動に目を向けることができるので、ハマる状態を作り出しやすくなるのだ。


またその結果として得られるものがイメージできるかどうか、ということもハマることができるかどうかに関して結構大事だったりする。自分が得られるものがわかっていると、それを想像して「頑張ろう」と思えるものだ。


実際に部活でランニングしている時に、「とりあえず走れ!」と言われるようりも、「OOキロ走ったら、休憩15分だ」と言われたら、後者の方が最後の踏ん張りがきく。

つまりゴールの光景が見えているかどうかというのも、ハマる状態になるには大事なのだ。


ハマっている人は努力している人よりも絶対に結果が出る


個人的な経験をいうと、ハマる状態になることができればすっごく簡単に結果を出すことができる。やりたい!っていう状態なので人からやれと言われなくても勝手に行動しているし、1日中考えたとしても苦痛ではないからだ。


逆に、努力で頑張ってなんとか結果を出す!という悲壮感に溢れた状態で行動すると、苦痛の状態なので脳が不快と感じ取って、なかなか自分の身になることができない。

僕が毎日ブログを書いたり、ニュースをチェックする理由はやらないといけないからじゃなくてやりたいからだ。


今、noteは300日弱、毎日投稿しているけど正直全然苦痛じゃないし、余裕で記事を書くことができている。


そうなった時に努力してなんとか毎日続けている人には負ける気がしないし(そもそも負けって何?笑)、今のところずっと継続し続ける自信がある。

ということを考えた時に、このハマるっていうことは結果を出すために大事なキーワードだということを感じるのは僕だけでないのでは笑?

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