“卓越した頭脳”の持ち主に学ぶ「知性を磨く8つの習慣」【クーリエ・ジャポンからの抜粋-Vol.10】

「優秀な人々」は他の人と比べて何が違うのだろうか──? 彼らの思考パターンを、「フィナンシャル・タイムズ」紙では、実体験を交えつつ分析している。 この記事では、「知性は自分で磨くことができる中で、その方法の一つは、卓越した頭脳の持ち主から学ぶことだ」ということで、その人たちの傾向を紹介している。 「優秀な人々」の8つの傾向について ということで、この記事で紹介されていた、8つの傾向について解説をしていく。 ①卓越した頭脳の持ち主は、たとえ相手がどんなに地位の低い人物で、たとえまぬけに見えようとも、相手が話すことを吸収する。 ②先入観にとらわれず世の中を見る才能がある人たちは、普段から心のカメラが外に向けられている。 ③平凡な社会生活を苦痛に感じるほど退屈だと思うことがよくある。 ④専門家なのに、他分野の学習意欲も熱心。なぜなら彼らは自らの経験から、専門的知識を身につけるのには苦労がともなうこと、また、そうした知識は一つのテーマから他のすべてのテーマに一般化できるものではないことを知っていたからだ。 ⑤知識と経験をもとに、物事の本質を見抜く ⑥卓越した頭脳の持ち主は「外のスコアカード」(社会による価値基準)ではなく、「内なるスコアカード」(価値を判断するための自分なりの基準)を使う。 ⑦想像力が豊かでアイディアがどんどん湧き出る。しかし同時に、そのアイディアをデータと比較して検証する謙虚さと技術を持ち合わせている。 ⑧社会的にふさわしいとされること、あるいは最終的に自分の利益となるような物議を醸す内容、一般的に正しいとされる考え、楽観的なこと、あるいは自分の政治的立場に有利となるようなことを、彼らは言わない 結局、IQというよりはEQ!? この記事を読んでいて、結局は優秀かどうかを決めるのはIQではなくてEQなんだなっていうことを感じた。

もちろんIQが高いに越したことはないけど、、ただ社会に出てからは人と人のコミュニケーションが大事になってくる中でそれをスムーズにできる人の方が重宝されるというのは、まあ当たり前のことかもしれない。

そしてEQは過去の経験や人との接する中で育まれていくものだから、そういうことをしっかりと意識した上で日々の生活を送るといいのではないだろうか?


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