一生、苦痛の状態にならないための思考法

中学時代にふと思ったことが、28歳になっても未だに通用する考えだったということを感じる瞬間がある。


そして、これからもその本質は変わらないのではないか、ということを思った時にこの思考法はめちゃくちゃ役に立つと思うし、変化の激しい時代においてこそ必要なスキルだと確信している。


逆に、そのスキルがないと一生苦痛の状態になるので、もしまだそういう思考法が確立できていないという人は是非とも身につけてもらいたい。


逃れられないものはいち早く適応すること


それは何かというと、一生逃れられないスキルは早いうちに得意になっておけ!ということ。


例えば、先述した通り僕は中学に入って英語を学んでいる時にこれから一生英語は付いて回るようになるので、早いうちに好きになって授業が苦痛にならない状態にしないと、一生英語に関わる時に苦痛を感じ続けることになるということを思った。

そこで、英語を好きになる努力をした。

具体的にはテストでいい点を取ったり、復習や予習をしたのだ。 なぜなら結果が出れば、どんな教科も好きになるから。


その結果、実際に中学時代ですでに英語が一番の得意教科になり、その後も英語という分野において苦痛を感じるということはなくなった。

そして大学時代にはスマホが出てきたが、その時も同じ場面に出くわすことになった。


当時、スマホが出始めで、ガラケーを使っている人が大半だった。その時、メールが打ちにくい、電話がしづらいという理由でガラケーを使う人が多かった。


しかし、その時にも思ったこととして、これからスマホが主流になってくるので好き嫌い関わらず早く慣れないとどんどん他の人に先を越されてしまうし、いずれ使うようになるんだったら苦手意識を感じる時間はなるべく短い方がいいということで初期の段階でスマホに切り替えた。


このように何か新しいことが出てきて、それがスタンダードになるということが分かり切っている場合、苦手意識を持つのではなく受け入れることが大事になってくる。


なぜなら新しい技術やサービスの場合は特にそうだが、不可逆的だから。つまり絶対に元には戻ることはないので、受け入れることに損をすることはないからだ。


変化できる人が生き残ると言われる理由


ということで、これからは変化が柔軟にできる人が生き残っていくと言われているが、まさに変化しないで受け入れない状態の人はどんどん取り残されていくことになる。

「自分はOOだから」であったり「あんまりOOは好きじゃないんだよね〜」っていう口癖をもししているのであれば気をつけた方がいいだろう。


それは時代に取り残されていてもいいか!っていうことが背景にあるからだ。

もし自分がやっていることを好きになることができる能力を身につければ、全てが楽しくなるし、変化することも苦ではなくなる。


それなのでこれから変化が常に求められる時代において、何事も好きになれる自分づくりをするといいのではないだろうか。

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