鬼速PDCAとゼロ秒思考を1週間続けてみました!

自分の日々のスケジュールを振り返った時に、突き抜けたことをしたい!と思って、12月の中旬からゼロ秒思考、鬼速PDCA、手帳活用術の3つを朝活、夜活として毎日開催することにした。


その結果、今では毎日応募が殺到している状況で(特に年末年始)、僕自身も開催せざるを得ない状況に追い込まれたわけだが、実際にやってみると主催している自分自身もめっちゃ成長できている!ということに気がついた。


今までも定期的にゼロ秒思考や鬼速PDCAはやっていたけど、ふと気が向いた時にやる程度でガッツリとやる感じではなかった。


それが朝の30分を使って、毎日トレーニングをしたことで、この2つを身につけることができたら、仕事だけでなくプライベートも遥かに効果的な毎日を送ることができる!と確信した。


それなので、1週間このワークを続けた結果として起こった自分の変化を今回は共有してみたいと思う。


ゼロ秒思考することで、常に頭がクリアになった状態を維持できる


ゼロ秒思考というワークは非常にシンプルで、A4の紙に題材に応じてメモ書きをするワークだ。これを1分の間にできるだけ多くを記述できるようにやっていくものになっている。


例えば「ダイエットするにはどうすればいいか?」というような題材に対して、「ご飯をおかわりしない、毎朝30分散歩する、ジムに契約する」など、できるだけ多くの頭に浮かんだ事柄を紙に落とし込んでいくということをしていく。


それによって、自分の中のモヤモヤが明確になるだけでなく、色々な問いに対しても瞬時に発想することができるようになるのだ。


その結果として思考力を身につけることができるのだ。実際に1週間やってみると、作業しながらでもOOしたらもっと効果が出るのでは?と、無意識のうちに頭が働き出す。そして、そのアイディアが結構よかったりするのだ。


つまり、勝手に思考し出すので考えることが癖になっていくことで、より自分のアウトプッ

トの質と量が上がり出したのだった。


またそのアウトプットを現在の課題や打ち手を出すことに応用することで、PDCAの質と速さを実現することができるようになった。


つまりゼロ秒思考で課題を出して、その課題に対する打ち手をゼロ秒思考で出す、ということをしていくことで、PDCAを高速で回すことが実現することになったのだ。


だからこの2つをセットで習慣化することで、現在の課題を解決するためにやるべきことが明確になって、それをやっていくと本当に解決することができるようになりつつある。


考えなくても毎日を過ごせる時代だからこそ必要


人間の脳や筋肉は使わないと衰えていくので、一定の負荷を毎日かけることが自分の能力を維持あるいは成長していくのに欠かせない。


確かに毎日ゼロ秒思考を続けていくと疲れるし、かなりストレスがかかるかもしれない。で

もそれを継続した時に、どんどん疲れるまでの時間が長くなり、知的体力がつくことを実感できる。


だからどんな年代の人でもすごく効果的だし、これをやるかやらないかだけで雲泥の差を生むというのは間違いないと思う。


実際に、これらの本が発売されてから10年近く経っているけど未だに増刷され続けているのは理由があるだろう。


だからこそ、多くの人が習慣として取り入れるべきだと思うし、もし自分で習慣化することは苦手な方は20代で優秀な人が集まっている朝活をぜひ活用してもらえばいいと思う。


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