トップセールスマンと凡人の違いについて

最近、色々な人と会話をしていて思うことは、普段から思考をしている人とそうでない人ってすごく短い時間でもわかったりするなということ。


それは仮説を立てた上で意見を述べているか、感覚的な答えや意見を発しているか?ということが違いになってくるのだが、これらの差は年々大きくなっていくことを感じている。

思考している人は常に「なぜ」「どうしたら」ということについて、繰り返し反芻をしているので、突然、点と点が繋がってくる瞬間がある。


それなので、その発見がさらなる新しい知識や問いに繋がってくるので思考がさらに深くなっていくのに対して、思考をしていないと意見に対する根拠がない(もしくは浅い)状態なので、それが的を得る時は大体当てずっぽうだというケースが多かったりする。

そして、これらの差が一番目に見える形になってくるのが営業という仕事なのではないだろうか?


営業力とは話す力ではなく、読み取る力


営業していない人でよくある勘違いが、営業って話がうまい人が有利とか外向的な人がやる仕事だということ。

でも、実はこれらは「あればいい」くらいの程度で、もっと大事な能力がある。それは相手の感情を読み取る力だ。

で、その時に感情を読み取れるかどうかについては才能ではなくて普段からの思考習慣で大きく差がつくのである。


プライベートでもいいが、相手と話をしている時の表情や発言を見たときにどう考えているのかを思考するのはすごく大事なことだったりする。


例えば普段は朝に送った連絡が夜の時間にLINEを返す人が日中にも返した時に「今日は休みなのかな?」とかっていうことに気づくか?


お客さんに連絡して不在が続いて折り返しを依頼しても返事がない場合に、相手は連絡して欲しくないと思っているのでは?と思えるだろうか?


このような相手の行動の機微を感じることができるかどうかというのは営業において実はすごく重要な能力なのだ。


なぜならどんなに明るくお客さんに流暢にプレゼンしたところで相手が求めていないことをしたら迷惑にしかならないからだ。


つまり営業においては求めているものを差し出すことが大事で、もっといえば求めていなくても求めるようにすることも必要なのだ。


コミュニケーション能力とは考える力


だから僕はコミュニケーション能力とはすなわち「考える力」だと思っている。

営業は思考ができる人の方が成果が出るし、そういう意味では知的な仕事だ(ただ右脳も使うので、ガリ勉がいいかというとそうではないが、、、)


そして、これらは普段から「なぜ?」という習慣があるかどうかがすごく大きなファクターで、これをしていないと何年営業やっても全然成果が上がらないし、成長もない。


逆にこれらを常に習慣化していれば人との出会いの数だけ自分のデータベースが積み上がってくるので、どんどん成長をすることができるし、人間の真理に近づくことができる。


その結果がトップセールスという地位を獲得するのではないだろうか?

楽して結果を出す方法などなくて長期的な結果を望むのであれば、このような日頃からの積

み重ねが大事なのだ。


ぜひともこれらを意識して頑張ってもらえるといいのではないだろうか?


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