「衝動」というものの威力について

最近、自分の中でタイムマネジメントの方法をかえるように意識をしたところ、すごく時間の使い方が有意義になったということを思って今回その点について紹介をしたいと思う。


ただこれが実際にできるのは僕が個人事業主という働き方をしているからということもあるかもしれないので、会社員の場合は参考にならないかもしれない。


とはいえ、こんな風に働くという選択肢もあるんだ〜っていうことを知ってもらえればと思って念のため紹介をしておく。


衝動的に動けるもの


僕が仕事とかをしている時に対人との約束とかの場合であれば、時間をずらすことができないけど、自分自身のタイムマネジメントの範疇で変えられる作業については「やりたい!」という気持ちになるかどうかということで始めたりやめたりしている。


つまり衝動的に突き動かされるものに対して時間を割くようにするのだ。ちなみにこのブログについても書きたい時に書いており、書きたくない時はブログは書かないという日もある(ただストックしてあるので毎日更新はするけどね笑)。


なぜか?というと、衝動的にやりたい!ていうものについては努力とかをしている感覚がないし、生産性も高くなるので、凄く時間の効率がいいからだ。


僕の場合は、成果を出せば何も誰にも言われない環境にいるため効果的な24時間の使い方ということについて頭をめちゃくちゃ使うようにしている。


その結果としてわかったことはやりたいということを中心に取り掛かることだった。実際に、そういう状態で常に選択をしたところ、まずストレスというものがなくなった。また体調についても最高な状態をキープすることができるようになったのだ。


だから僕としては衝動的にやりたい!って思えるかどうか?ということはすごく大事な基準になっているし、その感性を磨くことが優先順位として高くなっている。


とはいえ準備をしているからできること


ただ、一つだけ注意して欲しいのが、僕の場合は必ずしも行き当たりばったりの時間を過ごしてるわけではないということ。どういうことか?というと、事前にやるべきことを把握していて、常に余裕を持った状態でキープをしている。


また、毎日振り返りもしているので、進捗ややっていることの時間配分についてもしっかりと認識をしている。


その中でビハインドしているものについて、自然と衝動が起こるのだ。

だから注意して欲しいのはこの記事を読んでやりたいことを行き当たりばったりすればいいということではなく、常に先を見据えるということも同時並行でやることが大事だということ。


そうしないと抜けや漏れが発生するし、余裕が出る状態にはならないから。

ぜひとも、その点を意識して時間の使い方を考えるといいのではないだろうか?

4回の閲覧0件のコメント