優先順位の選択は結果の選択

よく言われることだけど、今のあなたという存在は何でできているか?というと、過去に選択してきた蓄積でできている。


つまり過去にどのような選択をし続けた?によって、今の状態が出来上がってしまっているのである。だから、もし今がすごく楽しくてこのまま一生同じ生活を続けていきたい!と思うのであれば、そのまま突き進んでいくといいと思う。


でも今の現状に何かしら不満を抱えているのであれば、今と同じ選択をし続ける限りは人生が大きく変わることはないし、逆に今の泥沼から抜け出すことが難しくなるのではないだろうか?


だから何に優先順位を高くして選択をするか?ということがとっても大事なのである。


結果は選択した時点で決まっている!


最近の衝撃的な当たり前の事実に直面した。 それは結果というのは選択した時点である程度決まっているということ。

例えば、あなたが予定がある日に二度寝をするという選択をした。その結果としてどのような未来が待っているか?というと、時間ギリギリになって焦って到着するという未来だ。


それを早起きして、自分の1日のやるべきことを書き出すという選択をした際に何が待ってるか?というと、気持ちの良い状態で予定を迎えることができるという未来だ。


つまり既に選択した時点で未来は決まってしまう。だから選択した後に自分の努力でなんとか軌道修正しようとしてもとっても難しい話だ。


だからこそ、ドラッカーが色々な本でも述べている通り、何かを目標を立てるときは行動をするのではなく計画から入るのだ。

それをすることによって優先順位を間違えることがないから。


実際に僕も意識はしていなかったけど、21歳から基本的に平日は毎日5時台に起きるという選択をし続けた。それによって得た時間的な余裕は計り知れないと思う。


それが結果として目に見えるかというと、正直難しいかもしれないけど(早起きしていないことによってどのような未来が待っていたか?ということを想像することはできるが、、)、でも個人的には今振り返った時にいい選択をしたと感じている。


一番怖いのは時間を取り戻せないこと


僕にとって人生の一番のリスクは何か?ということを考えた時にいつも思うことは梯子を掛け違えるということだと感じている。


自分が得たい未来とは全く違う行動をとって結果として待っているのが自分が求めていない未来になること。


だから常にゴールから逆算することを癖づけていきたいと思っているし、逆に今頑張った結果として何がえられるか?ということを想像することなしに行動を起こすことはできない。


これは性格ではなくて考え方の癖だと思うので、誰でもゴール思考になることはできると思う。大事なことはそれをやりたいと思うか?どうか?の問題だけだ。

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