不合理なことをすることが合理的な件について

友達と話をしていて、不合理なことをすることの大事さについて ふと思い、結構考えがまとまってきました。きっかけは箕輪さんが登壇されたイベントでした。

そのイベントの中でShowroomの前田裕二さんやアカツキの社長が本気で不合理なことをストイックに取り入れているという話を聞いて凄くインスピレーションが湧きました。


前田裕二さんの事例

元々、前田さんは超合理的な人で飲み会を誘っても無駄な飲み会は一切行かないという方針のもと合理性を発揮していたみたいです。それがここ最近になってわざわざ地方のスナックに行くためにわざわざ飛行機を飛ばして向かって行ったりと不合理なことをしているということを話していました。

その中で、なぜそれをするか?という話になった時に、箕輪さんが言った言葉が印象的でした。

「今の時代は合理的なことを突き止めていった結果に起こる未来は同じになる。例えばMBAで習ったことを 実践しようとなった時に、合理的な考えをすれば同じ回答になってイノベーションされないのであえて、 非合理的なことを仕掛けることでヒットが生まれる」とのこと。アカツキでも超セオリー通りにゲームを作っても ヒットしなくなってきており、若手の人がこれをやりたい!って目を輝かせていることをやらせていたら、それがヒットした ということが起こる時代になっており、何が求められるようになるかの予測がつかない時代だ。だからこそ、色々と不合理なことをやることで、 ヒットするような種を蒔いておくことが大事」

みたいです。


僕はそれを聞いてなるほど!って思いました。例えばユニクロの方が品質も値段もリーズナブルだけど、あえてアバクロを買うみたいな ことってあるなと。それはなぜ?って考えたときにそれは端からみたら不合理なことだし、買う方もわかっているけど感情的に欲しくなる。

それって合理的を超えた感情が優先されると思いました。スマホにしてもアップルのiPhoneは確かに性能はいいけど、中国製のスマホの2倍使いやすいか? といったらそれはないな。でも欲しいっていうのは合理性を超えた何かがあるのだと思いました。

そう考えたときに合理的な判断ばかりをしていたら、詰まるところ回答はみんな一緒、かつ


ナンバーワンを目指さないと勝てない

けど、オンリーワンで戦えば、必ずしも安くて品質が良いというところではなく感情的にいいよね!っていうところを目指せばいいのだと気づきました。


それを別の表現でアートという人もいるみたいですが、そういうことか~って思いました。 アートを目指していかないと今の時代はセルフブランディングができない時代なのだなと。感情で訴える時代なのだなと。


っていうことで今は不合理なことをガンガンやっていこうと思っています。 これって費用対効果は??みたいなことだけでなく、普段はやらないけど、ちょっとトライしてみよう!ってことであえてOOなことをやっていきたいと思います。

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