バカになるくらい本を読むべし!!

また変なことを言い出したな、そう思った人はこの記事を読み進めていって欲しい。

なぜバカになるくらい本を読むべきなのか?そもそも本を読んだらバカになるっておかしくないか?っていう疑問があると思うが、この点については後ほど解説する。


僕がこの記事で言いたいことは一つ。 本を読むことが人生を豊かにするための最も基本的な行動だということだ。


本を読む人間を小馬鹿にしていた中学時代


何を隠そう、僕自身がその点について実感をしているから。


元々、本は全くといっていいほど読まない人間で中学時代は朝読書の時間に他の生徒を妨害して呼び出しをくらっていた。毎日。何が面白いのかわからなかったし、活字を読むだけで頭が痛くなるような状態だった。


それなので周りで本を読まない人を見てもその気持ちは分かるし、何かきっかけがあればいいのになっていうことを思ったりしている。


僕の場合は高校時代に半強制的に本を読まざるをえない状況になったことで本を読む耐性がつき、徐々に多くの本を読むことができるようになっていった。


そして大学に入って大前研一さんの「新資本論」を読んだことがきっかけで月に10冊以上の本を読むようになったのだ。


その後も継続的に本は欠かさずに2冊以上カバンに入れている状態で少しの時間があると本を読む!という習慣を続けていった。その結果どうなったか?

バカになったのだ!


Stay foolishであり続けること


何を隠そう、僕がここでいうバカとは「Stay fooflish」のことだ。 スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式でしたスピーチである、「Stay hungry ,Stay foolish」。この部分について自分自身がその意味を深く理解することができるようになった。


ここでいう「Stay fooflish」とは「常識に牙を抜かれるな」という意味を表している。つまり世の中のインテリの人が築き上げてきた常識に疑問を持ち、価値を新しく創造することだ。

例えば(悪口をいうつもりはないが)、僕は日経新聞の記事とかを読んだりしていて、違和感を感じることが最近多くなってきた。

これって嘘やん!?とか偏った見方すぎないか?という印象を持つことが多々ある。


それは僕自身が知識をつけたり色々な情報の背景を知るようになったからに他ならない。そのおかげで日本一権威ある経済専門の新聞に対して茶々を入れられるようになった。


また大学卒業時には金融の会社で出世してエリート街道まっしぐらだー!って思っていたけど、それがこれからの時代は違う方向性に舵を切らないとヤバイ!って思って急に方向性を変えたが、これも時代のトレンドを学んできたからだ。


つまり自分の知識が増えることで今までの常識に疑問を持ち、新しい知識を創造して価値を創造するということを通して、自分なりに正しいと思う行動をとることができるようになったのだ。たとえそれが人から非難されようとも。


無知であることのリスクを知っておくべし!


ということを考えた時に一番効率よく知識を取得する方法として「読書」はこの上ない方法だ。今はオーディブルもあるので別に読まなくても聞くという方法をとることもできる。


ただいずれにしろ著者の思考が凝縮された本というものと向き合うことはめちゃくちゃ大事で、もはや学歴よりも読書歴といってもいい時代に我々は生きている。


それなので今でも抵抗がある人はぜひとも本を読むという習慣を身につけて欲しいし、その分のメリットは確実にあると思っている。

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