人生が長期戦であるということを自覚することがなぜ大事なのか??

何かを選択するときに、それがベストなものかどうかは、どれくらいの時間軸で捉えるか?によって変わってくると思う。

例えば1年間というスパンで見れば、バブルになっている産業(5年前の仮想通貨みたいなもの)に身を置くことが稼ぐのにあたってベストな選択だったかもしれない。じゃあ50年というスパンでみたときに、その選択は果たしてどうか?というとYesと言い切ることはできないだろう。

今いる会社が給料が良くて福利厚生が完璧だったとしても、10年単位で見たときに給料が低くても成長できるスタートアップの方が選択として望ましいということもある。

だから自分がどれくらいの時間軸で物事を捉えているか?ということを自覚するかが大事だし、それによって優先順位が変わるのではないだろうか?

その中で長期的に稼ぎ続けていくのにあたって、僕としては大事なことは成功するのにふさわし人間かどうか?ということだと思っている。

人生は帳尻合わせだから、、、

僕の好きな言葉に「人生は帳尻合わせ」というものがある。多少の浮き沈みはあっても長期的に人生はその人の器にふさわしい結果になるということを思っている。

だから成功するのにふさわしい人は長い間に苦労をしても報われるし、ただ時流に乗ってうまくいった人や簡単に儲かるからということで飛びついた人は最終的には器に見合った結果が待っていると考えている。

それは学生時代からなんとなく気がついていたことだけど社会人になってから「うまく行かなくなってしまったのは、人間性が伴っていないからだ」っていう言葉をよく聞く機会があったのを聞いて、やっぱりそういうことなんだなっていうことを改めて確信したのである。

なので、周りの人で「稼げる手段さえあればお金持ちになれる」っていう人を見ると、「そんなマインドセットだったら、たとえ最初はうまくいっても何十年もうまくいき続けることは決してないよ」っていうことを言いたくなtたりする。

つまりうまくいくことと、うまくいき続けることは別物なんだっていうことを知ることが大事なのではないだろうか?

なぜメンターが必要と言われるのか?

だからこそ自分を育ててくれる存在というのは、長期的な成功には不可欠だということがわかる。

僕自身も過去を振り返って感じるのだが、自分がうまくいっているときに指摘してくれたり注意してくれる存在がいないと、ほとんどの人は(特に20代は)暴走して調子に乗りまくる。

芸能人とかスポーツ選手で若くして名声を得た人がその後に問題を起こしてしまうのは、そういう存在がいなかったことが大きいのではないか?っていうことを感じている。

正直そういう人たちが近くにいると息が詰まりそうになるし、不自由さを感じてしまうことがあって、できれば距離をおきたいっていう気持ちになったりすることがあるけど、ただそういう経験は特に20代では必要じゃないかなっていうことを思う。

少なくとも周りで長期的に稼ぐんだろうなっていう人は例外なく、そのような経験をしている人たちだから。

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